香川県
香川県民は協調性のある性格
香川県は、四国の北東に位置する都道府県です。
全国で最も面積が狭いコンパクトな県。
ほとんどは平野であるため、人の住める面積は広いようです。
そんな香川県にあって、思い浮かべるのはやはり「うどん」でしょう。
最近ではチェーン店も増えて、どこでも食べられるようになりましたが、香川県内でのうどんの消費量と需要は、その比ではありません。
ここまで長く、なによりも「うどん」というひとつのものが大好き、という文化が続くのも、めずらしいことといえばめずらしいことなのかもしれません。
そんな香川県人は、自分たちの郷土が大好きで、協調性のある性格をしています。
だから、彼らのコミュニティでも仲間意識が強く、どうしても過疎化が進んでしまう現代において、わりとそのコミュニティ力の強さは、人と人とのつながりをうんでくれて、それは香川県人の協調性や、お遍路の修行者をもてなしていたホスピタリティがしめすとおりの、やさしさや人あたりのよさが、そうした温かいコミュニティを生んでいるのかもしれません。
反面、自分たちのことを売りだそうとか、そういった「攻め」の姿勢には欠ける面があります。
どちらかというと現状を守りたい、という意識が強くて、何かを発展させよう、という気概には欠けるようです。








