メル友
友達と言っても最近では作り方もコミュニケーションの仕方も様々です。
人見知りが激しくて友達が少ないとか、人と直接話すことが苦手な人であっても、今ならメールを使えばメールでの友達、つまり「メル友」がコミュニティーサイトで簡単にできて、そんな人達の強い味方となってくれます。
インターネットがこれ程普及する前は、人と仲良くなる為にはとにかく会話ができないと前へは進めませんでした。
しかし、面と向かって話をしてもなかなか本音までは語れないものです。
逆に自分のことばかり話して相手にうんざりされることもあったでしょう。
会話のキャッチボールというのは案外難しいのです。
ところがコミュニティーサイトで出会ったメル友とのコミュニケーションというのは、体験談でもよく語られていますが本音を書くことができるというのです。
普段直接話している時には無理でもメールなら素直に自分の感情を書くことができて、おまけに自身の気持ちを確認する良い機会となるそうです。
また、中には引きこもりだった人がメル友の存在によって自分の考えを素直にぶつけられるようになり自信がついたという話もありました。
このような例は他にもあり、引きこもりとまでは言わないまでもメル友によって救われることは多くあるのです。
メールは数あるコミュニケーションツールの一つかもしれませんが、改めて自分自信の考えを客観的に捉えられるとても良い方法なのかもしれません。
また、その気持ちを気負いなく伝えたいならば、それもまたメールはおすすめアイテムと言えるでしょう。
個人情報は慎重に守ろう
個人情報漏洩に関する事件は度々世間を騒がすことがありますが、自分自身での管理がとても重要となってきます。
恐らく普段生活されている中では、何かしらの申請やアンケートを取られても簡単に住所や電話番号欄を記入して教えることは無いと思います。
きっと危険センサーが働くのでしょう。
ところが、電子メールのメールアドレスについては急速に普及し過ぎたせいか、危険度の認識が甘くなっている方が多いかもしれません。
今の時代、個人が所有しているメールアドレスは一つだけではなく、コミュニティーサイト用と仕事用があるでしょうから一人で複数を持っていることがあるでしょう。
職場で使用しているパソコンなら、会社自体がセキュリティを強化しているので一応安心できますが、個人になるとたちまち穴だらけ。
どのアドレスも大切な個人情報ですから、しっかり管理する必要があるのです。
それは教えてもらう場合でも同じです。
相手にとっても大切なものですから、メールアドレスを教えてもらう時には使用目的を明確にして、決して悪用するものではないということを示さなければいけません。
ご覧になられたことがあると思いますが、大手のコミュニティーサイト企業が個人情報を入手する時などもしつこいぐらい利用目的以外での使用は一切無いということを明記しているはずです。
これは個人情報保護法の下、違う使い方をした場合厳しい罰則が設けられて信用問題に関わってくるのです。
ですから、コミュニティーサイトであってもプライベートであっても教えてもらう時には十分気をつけて扱うようにしましょう。








