宮崎県
宮崎県民の性格
読売巨人軍のキャンプ地として、また新婚旅行のメッカとして人気のあった宮崎県。
温暖で日照時間も長く、以前はリゾート地として「南国情緒」を売り物にしていましたが、シーガイアの会社更生法申請が象徴するように、ここ最近は観光業としてもやや陰りがみえていました。
しかし、それを払拭していったのが宮崎県知事の東国原知事。
積極的に全国ネットのテレビに出て、宮崎県の生産物や製品をアピールして、次々とその品物を全国区にしていきました。
そんな「よそもの」の東国原知事を受け入れた宮崎県人の性格は、南国だけあって、とてもおおらか。
地域のコミュニティでも仲がよく、また焼酎の消費量が全国でダントツ1位という数字が示すとおり、コミュニティ内でよくお酒を飲みます。
また「てげてげ」といって、なにごとも適当に、そこそこがんばるということで、それほどかたひじを張らないで付き合える人間関係を保っているのも、彼等の地域コミュニティが仲良く、うまくいっているひけつなのかもしれません。
また、背景として、宮崎県人はある調査で「この県が好き」と答えた人が全国でもっとも多い県だといいます。
そうした愛郷心も、人々同士の仲の良さに関係しているのでしょう。








