岡山県
岡山県民は仲間意識を持たない
岡山県といえば、童話にもなっている「桃太郎」が有名です。
モモから生まれた桃太郎が、民衆を苦しめている鬼を退治しにいく物語ですが、その仲間となるのは犬、さる、きじ。
タダで仲間になってくれるわけではなく、おばあさんの作った美味しいきびだんごをもらって、初めて仲間になってくれます。
そんな仲間たちが示すのは、大義だけでは協力しないということ。
きちんとギブアンドテイクが成立して初めて、協力をするということです。
これは岡山県人の打算的な面をあらわしています。
逆に言えば、地域コミュニティの中でも、きちんとギブアンドテイクをしっかりとすることが、彼ら同士でのコミュニケーションを成功させる秘訣かもしれません。
また、上方の影響を受けているので、そうした人たちはますます打算的であるといえます。
そのため、彼ら同士のコミュニティ内では、あまり仲間意識というものではなく、ギブアンドテイク的な面でつながっている要素が強いといえます。
逆に広島など、岡山県より西側の人たちに対しては、ライバル心をむき出しにする性質があります。
同じコミュニティの中で活動するのを嫌がるというよりも、自分が優位に立ちたいという気持ちが強いようです。








