大阪府
大阪府民はやはり阪神が好き
大阪府の人たちは、東京の人たちに大きなライバル心を燃やしています。
もともと「東日本」「西日本」という区分けをされていることや、スポーツなどではやはり「東西対決」といった戦いがあることなど、なんやかんやで東と西に分かれるために、西の雄だとおもっている大阪府の人たちにとっては、東京の人たちというのは「まけられない」ライバルであるのかもしれません。
阪神タイガースが伝統の一戦で、讀売巨人にまけられないのと一緒ですね。
そうした「共通の敵」がいるときの大阪府のコミュニティは、比較的団結力が強いですが、そうでないときのコミュニティは、比較的自己主張の強い人たちがバラバラの方向を向いていて、結局まとまらない、ということはままあります。
ベクトルが違う方向をむいたまま議論をしても、まとまらないのは当然ですよね。
彼ら大阪府の人たちの外向性は、欲求をストレートに表現する表裏のなさも兼ね備えているので、結局そうした欲求をぶつけあうと、コミュニティとしてまとまらないということになるのです。
昨今の大阪府と大阪市の対決も、そうした面が一部含まれているかもしれません。
それほど、これだけの自己主張をする人たちをまとめるというのは難しいことのようです。








