山口県

山口県民は議論好き

山口県は、下関市のふぐなどで有名な、本州最西端の都道府県ですね。
ふぐをはじめとして、魚介類の漁獲高が豊富で、周防灘などがいわし、あじ、たいなどの漁場となっているほか、内陸部では山菜や根菜類なども多く収穫できるため、食料は豊富にある豊かな土地です。
気候も温暖で過ごしやすいため、基本的にその性格は温和な面が強いです。
あまりピリピリしている、というような面は見られません。
ともすれば一般的な田舎の都道府県、と見られがちですが、実は山口県は、歴代でもっとも総理大臣を輩出した都道府県でもあるのです。
それに大きく影響したのが、長州藩の存在。
江戸時代の倒幕運動に大きく役割を果たした長州藩からは、伊藤博文、木戸孝允といった大物たちが首相を務めることになりました。
いまの山口県でも、そうした歴史は誇りに思われていて、彼らのコミュニティでもしばしば歴史談義が始まるほど、その歴史は白歴史として語られています。
多くの政治家を輩出した県だけあって、彼らのコミュニティは政治好きで議論好き。
同じく議論好きの長野県人とは相性がよさそうで、ネット上の政治や時事ネタのコミュニティなどでも、山口県人はよく出入りして、議論を戦わせているようです

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